できることに注目しよう!

東久留米の障がい児と発達ゆっくりさんのための音楽教室おとのにじです♪

発達がゆっくりなお子さん、障がいを持ったお子さんの親御さんなら、とても清らかな親御さん以外なら(私が清らかでないことがバレる)一度はこう思ったことがあると思います。

「どうにか普通にしたい」

恥ずかしながら障がいのことを勉強した私自身、支援者の立場で子どもと接するときは支援する立場に立てるのですが、

自分の子どもが他の子と比べて発達が遅いと指摘されたときや

障がいと診断されたとき

少しでも定型発達の子どもと同じようにしたい

という思いが強かったです。

お子さんにもよるのですが、できないことはどう頑張ってもできないときがあります。

それが極端にあらわれるときがあります。

これをどうにか「普通」にしたい、定型発達の子と同じにしたい

という気持ちになってしまいます。

人間誰しも「特性」があります。

発達障がいのお子さん、発達が気になるお子さんはこれらの能力の片方が低く、得意な能力は高いと極端な凸凹(でこぼこ)、「山」と「谷」があります。

目につきやすいのは「谷」の部分になると思います。

「できないこと」に注目してしまいがちです。

かくいう私自身も自分の子ども(障がい児)にはそうでした。

この高低差のある極端な能力を、定型発達の子と同じにしたい。

つまり、なるべくなら能力を平らにしたい

・・・ということはできません。。

無理にできないことに注目してしまうと、最終的に子どもの自信低下につながってしまいます。

ではどうしたら良いか。

「山」である「できること」に注目してみてください!

できることを伸ばせば自信につながります!

笑顔にもなれます!

お子さん、お母さんの日ごろの生活も良くなり、つらいことや苦しいことよろい楽しいことや嬉しいことが舞い込んできます♪

「発達が気になる子のイヤートレーニング」小松正史より

おとのにじでは、子どもと一緒に音・音楽を通してコミュニケーションを取ったり、お子さんの「良さ」を音楽を通して発見します。

「できた!」が増え、子どももお母さんも笑顔になり、子どもとお母さんの日々の生活を良くしたい。

お母さんが子育てを少しでも楽に、楽しく、そしてお子さんに自信をつけてほしいと願い、日々レッスンをしています。

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障がい児の育児, 音楽療法

2021.5.7

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